妻のガン宣告から現在まで

hoken7

私の妻のガン治療の話をします。

 

【妻のガン宣告】

2017年1月妻が原因が良くわからない腹部の痛みを訴えたため、近くの掛かりつけクリニックへ出向きました。

丁度、0-157が流行している時期だったのでその可能性を二人とも否定していませんでした。

血液、便検査結果は0-157ではなくはっきり判らず取りあえず抗生物質の投与を一週間位続けて様子をみることになり、医師の指示通り実施しましたが一向に症状が
回復せずCTやMRI設備がある大学付属病院を紹介して頂き受診することとなりました。

病院での検査など約1ヶ月程通院で対応しました。

その後、検査結果により判定が行われ卵管ガンが宣告されました。

ステージⅢとのことで早急に切除し、その後抗がん剤治療と合わせて放射線治療の必要性を説得されました。

その際、本人告知の判断を求められましたので告知の判断をしました。

 

【手術実施・入院】

4月に入ってから手術準備が始まり術前検査などで中旬に入院しました。

手術は月末に実施となり、回復時の検査により卵巣、子宮、リンパ節などにガンがみつかり、全切除となりました。

手術は4時間ぐらいにおよびました。

術後の入院は約一ヶ月でした。

今後の抗がん剤治療の説明もその際医師より受けました。

 

【抗がん剤治療開始】

退院後、一ヶ月経って抗がん剤治療が始まりました。

妻の場合、術後3年の生存率が40%とかなり低いと説明を受けかなりショックを受けたことを今でもはっきり覚えています。

もちろん妻には話していませんがインターネット等で調べたのか何となく知っているような感じでした。

最初は一週間に一日の治療で始まりました。

 

【副作用のはじまり】

始めはよく判らなかったのですが、治療が始まってすぐには副作用らしきものが現れませんでした。

3週間目ぐらいから週3日の治療が始まった頃から激しい副作用が現れ始めました。

吐き気から始まり嘔吐や食欲不振となり気分もうつ状態のようになり睡眠もよく取れなくなりました。

旅行が好きだったので誘っていったりしましたが乗り物が長時間乗れないしきれいな景色をながめて気分転換もうまくいかなかったのを記憶しています。

2ヶ月目ぐらいから、髪の毛、眉毛、陰毛など毛とゆう毛がすべて抜けていきました。

体は痩せ細り体重は15kg程落ちました。

 

【現在では】

抗がん剤治療を始めてから約6ヶ月になりますが同じペースで治療を行っています。

今のところ他の臓器への転移は発見されていません。

相変わらす、副作用は現れていますが、本人の考え方が少し変化してきているので私も希望が出てきたのかなと思っています。

妻とも話していますが、3年間の再発を防止するため治療にがんばっていこうと思っています。

以上、妻のガン告知から抗がん剤治療の現在までを記事としました。

 

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抗がん剤、がん、治療、手術、フコイダン、フコイダンサプリメント、副作用

 

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