私が「週に一度は休日があったほうがいい」と思うわけ

Beach_Seashell_and_People_Walking

 

こんにちは!ホリデー太郎です。

このブログで私は、
良い休日のための何かを記事にしていきたいと思います。

その最初の記事ということで、まず言いたいことは
「休みは必要だよね〜」という、そのまんまのことなんですけど、
これって当然、誰もが思うことだと思います。

よく20連勤とか、「休んでない自慢」する人もいますけど、
「寝てない自慢」と同じで、そういうのって
私はやっぱり正直、悲壮感の方を強く感じてしまうんですね。

奥田民生さんも「コーヒー」という曲で歌っているじゃないですかっ。
「休みは必要だ/みんなもそう言ってる/そこにはいいことがあるはずと言ってる/多分そうだろうって言ってる」って。

Steaming mug with cat painting

そしてこの曲ではさらにこうも歌います。
「子供らは困難に立ち向かいひたすら遊ぶ/うらやましい」

これって、実はある種の真実をついてると思うんですね。
だから、多くの人に愛される名曲になっているのかなと。

休みがないと、当然延々と仕事をする、
あるいは通学し続けることになるわけです。
それはいつ果てることのないトンネルのようです。

Slave to Time - Overworked Man

もちろん、そういう経験も決して無駄ではなく、
それをする必要な時期も確かにあり、
とても大切なことでもありますが、
自分の人生と仕事は同じではないと思うんですね。
そこを間違ってはいけないのではないでしょうか。

どこかで、本来の自分の感覚をチャージするというか、
取り戻す時間があるべきではないかと。
それを「童心」と呼ぶこともできるでしょうし、
だから「コーヒー」で、歌の中の人物が
遊んでる子供が羨ましいと感じるのではないかとなってきます。
子供は圧倒的に、自分自身で生きていいますから。

Boys_with_Hands_Up

一生懸命働いて、その後自分らしさを取り戻すために
50年代のアメリカの黒人たちの一部は、
夜毎楽器を持って寄り集まり、その結果
ジャズミュージックが進化していきました。

休日にダラダラ過ごすのも
アクティブに好きなことにエネルギーを注ぐのも、
「自分自身との対話の時間を持つ」という点では
同じことのように私には思えます。

また、そういう時間を持つことによって、
それまでとは違う視点を持つことができて、
そこで得た新たな発見を、自分の仕事にフィードバックする
といった好循環を生み出すチャンスもあるかもしれません。

Self_Portrait_With_a_Camera

私は多くの日本人と同じように
ユダヤ教徒でもキリスト教徒ではありませんが、
旧約聖書にある安息日の話は面白いなと思っています。

神が天地創造の6日目で、自分に似せた人を作り、
7日目に休みを取ったという『創世記』の神話です。

この神話の影響で、教会では週に一度の礼拝日があるわけですね。

その礼拝日というのは、おそらく労働の手を一度休めて、
自分自身と向き合うための1日として、機能してきたのだろうと
言われているのは、よく知られた話ではあります。

日本人の場合、そうした宗教的慣習がないため、
休日を作るという発想があまりないのかなと個人的には考えます。

ただ、やっぱり私たち日本人も同じ人間なので、
土日とか少なくとも週に一度の休みは
基本的に取るようするのが、
確実に良いのではないかと思っています。

ということで、ちょっと休憩。
コーヒーで一息入れようと思います。
でわ!

 

【こんな商品はいかがですか?】

女性の抜け毛薄毛対策におすすめ!「マイナチュレ」

マイナチュレ安全

妊活中や妊娠中の女性におすすめ!「ベルタ葉酸サプリ」

詳細はこちら

ダイエットアイテムにおすすめ!「クレンジング酵素0」

詳細はこちら

脇の下の黒ずみ解消におすすめ!「アットベリー」

薬用アットベリー体験談

ワキガのお悩み対策におすすめ!「オドバンデオドラントバーム」

オドバン・デオドラントバーム激安情報

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL